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外だけを塗り固めてもだめ

お化粧や洋服など、意識することで女性らしさをアップすることができます。
しかし、それだけにこだわっていては駄目です。

美しさというのは、内面からにじみ出る部分が大きいのです。
そのため、まず内面を磨いてからでないと、いくら着飾っても効果が半減してしまいます。

内面の美しさとは、ポジティブさや優しさ、女性としての意識などいろいろあります。
特に、ポジティブな空気は雰囲気をとても華やかにしてくれます。

それを手にするため大切なことは、「健康」であること。

身体が健やかならば心も余裕ができます。

梅雨入りしたはずなのに気温が異常に高かったり、日差しがきつかったり、かと思ったら大雨でじめじめしたり……。
なかなか調子が上がらない人も多いと思います。

そんな時は、いい栄養素を含むものを食べて、身体を健康に保ちましょう!

暑い時期に栄養が偏る理由

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胃は暑さに弱く、夏に働きが弱まる傾向になります。
そんな時にほしくなるのは、あっさりとした麺類。

あとは、かき氷やアイスといった冷たいものでしょうか。

しかし、食欲がないからといってこのようなものばかり食べていては、栄養が偏ります。
更に、汗はビタミン・ミネラルも一緒に体外に流してしまうので、どんどん栄養が失われていくのです。

特にビタミンB1は糖質(炭水化物)をエネルギーに変えるために必要な栄養素であるため、不足するとだるさ・疲れやすさに繋がります。
ぐったりした姿は、あまり魅力的とは言えませんよね。

なので今回は、この時期に摂りたい栄養と、それが含まれる食材の紹介をします。

疲労回復に役立つ【ビタミンB1】

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玄米、胚芽米、豚肉、ごまなどに多く含まれます。
疲れをとるなら、豚の生姜焼きがお勧めです。

ただ、どうしても暑くて食べる気がしないならば、さっぱりとした冷しゃぶサラダにしてみてもいいかもしれません。

ストレス・暑さへの抵抗力を高める【ビタミンC】

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あらゆる野菜や果物に含まれています。
朝食を抜きがちの方は、バナナを一本食べるだけでも大分違います。

また、野菜や海藻、きのこなどを使った副菜も、いつもの料理に加えてみましょう。
余談ですがこのような副菜を加えた方が、ダイエット効果が高まるといわれています。

食欲を促す【香辛料】

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食欲がなかなか出ない場合、香辛料や香味野菜を加えることをお勧めします。
その香りが胃を刺激し、食欲を促してくれます。

暑いけど、カレーが食べたい!と思ったことありませんか?
あれは、カレーに含まれる香辛料が食欲を増しているからなんです。

他にも、お酢、わさび、こしょうなど、食指を刺激するものを探してみましょう。

温かいもので胃腸の働きを改善

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食欲がないからといって冷たいものばかり食べていると、それによって冷やされた胃の機能がさらに低下してしまいます。

体が冷えて胃腸の働きが低下した場合は、温かいスープ等を飲んでみましょう。

別に、アツアツじゃなくても大丈夫です。
人肌より暖かい程度の温度で十分なので、無理のない範囲で温めると良いです。

まとめ

栄養が偏ると、体調が悪くなったり、肌調子にも影響が出ます。
そうなってイライラしてしまわないためにも、身体の中から綺麗にしましょう!

内面からあふれる健康美に、周囲からの印象もきっと良くなりますよ。