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注意すべきこと

社内恋愛成就への道~Step5協力者との連携」の経験談でお話しした通り、協力者経由で彼にワッフルを渡す約束が出来てしまいました。

ここで注意したのは、渡し方です。

協力者が取り付けた約束とはいえ、手作りお菓子を渡すとなると意識されやすいですし、周囲からもどのような目で見られるかわかりません。

red現段階で相手に恋愛感情を気づかれないこと
red周囲にあやしまれないこと

これは絶対に守らなければいけません。
100%が難しくても、ごまかせる材料は必要です。



渡す時のポイント

タイミングと渡し方

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協力者と彼が一緒にいる時を狙いました。
まずは協力者に「これ、約束のお菓子~」と言って渡します。

女性同士ですし、仲がいいのは周囲も知っていたので、特に違和感は持たれません。

そこで、「ついで」とばかりに彼に声をかけます。
私と協力者が話していても一瞥もしていなかったので、ちょっと声かけづらかったですが、頑張って平静を装います。

私「(協力者)さんから聞きました。よければ○○さんもどうぞ」

彼「あ、どうも……」

何度も言いますが、笑顔が大切です。
ムスッとしながら渡したら怖がらせますよ^^;;

受け取ってもらえたら、またニコッと笑ってすぐ協力者に視線を戻します。
「どういたしまして」的な事が言えれば良かったんですが、緊張してそれ以上喋れなかったので、笑顔だけで終えました。

手作りお菓子というそれっぽいアイテムのやり取りなので、接触は極力短い方がいいです。
でも机の上に置いておくだけでは印象が残しづらいので、短時間で笑顔で渡してしまうのが一番だと思います。



ラッピングについて

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協力者と同じラッピングにしました。
また、バレンタインのようなハートの包装紙ピンクなどのあからさまに女っぽいものも避けました。

選んだのは、茶系のちょっとおしゃれな袋です。



まとめ

あくまでさりげなく、協力者のついでのように渡すこと。
しかし、ちゃんと手渡しをして印象を持たせることも大切です。

もし渡したことを問いかけてくる人がいたら、
「(協力者)さんが○○さんもお菓子好きだって言ってたから、ついでに持ってきたんです。いつも余っちゃいますので」
と答えるつもりでしたが、怪しまれなかったので杞憂でした。

結局、婚約発表まで周りには気づかれませんでしたしね!