雰囲気

「いつもと違う姿」に男はぐっと来る

デートの時は、職場とは違う雰囲気を出すことが大切です。

普段と違う姿を見せる事で、「こんな一面もあるんだ、もっと知りたいな」と思わせる事が出来ます。
また、「自分しか知らない姿」として、男性に優越感を与える事も出来るのです。



どんな変化を出せばいいか

服装の変化

職場ではビジネスに適した服装が求められます。
しかし、当然デートでまで同じ格好をする必要はないのです。

ただし、男性は「わかりやすい変化」にしか気づけません。
色合いはほぼそのままでちょっと形が変わっただけの服や、靴が黒からベージュになったくらいだと、変化を感じてくれないでしょう。

職場ではかっちりした服装をしていた人が、ふんわりとしたワンピースを着てくれば、それで印象はかなり違います。
足を出してもいいし、アクセサリーの規制だってありません。

また、靴も服装に合わせたおしゃれなものにするといいでしょう。
夏場ならサンダル、冬場ならブーツなど。

いつもと違って恥ずかしい」とか思わず、思い切って変える事も大切です。


髪型の変化

美容院に行って気合を入れてセットまでする事はないですが、変化をつけるといいです。
職場で結んでいるなら髪を下ろしてみるといいでしょう。

アップスタイルにしたり後れ毛を意識したり、普段と違う髪型にしてみます。

シュシュなどのヘアアクセサリーもアクセントになるでしょう。

ショートヘアでアレンジが難しいという場合は、おしゃれなピンをつけたり、ワックスで毛先をちょっと遊んでみるのもいいかもしれません。
顔周りの印象という意味では、イヤリングやピアスも効果的です。


化粧やメガネ

雰囲気2

男性はメイクにそんなこだわりませんが、せっかくなので気合を入れてみるのもいいです。
ただし、こだわりが無いと言っても、あまりの厚化粧や不自然なメイクには引きます。

ナチュラル感健康さを意識してメイクしましょう。

また、普段メガネの人は、コンタクトにするとだいぶ印象が違います。
その逆もしかりで、職場でコンタクトならば、メガネをかけてみるのもありです。

メガネをかけて歩きまわりたくないのであれば、映画等に入った時にだけかけるなどでもOK。



まとめ

以上にように、普段見ている姿と違う姿を見せることで、印象をガラッと変える事が出来ます。
自分にしか見せない姿がある=秘密を共有するという事になるので、親密度もぐっと上がります。

次回の記事では、デート中のテンションについてお伝えいたします。