テンション1

職場とは違うテンションでいく

前回の記事でお伝えしたとおり、デート中は普段と違う雰囲気を見せる事が大切です。
それは外見だけでなく、態度も勿論関わってきます。

「普段はすごくまじめだけど、お茶目な面もあるんだな

というように、職場では見せない一面を見せる事が大切です。

ただし、もちろん間違ったギャップはNGです。

例えば、
仕事では時間に正確だけど、デートでは遅刻してくるとか。
仕事ではテキパキしているけど、デート中はけだるげとか。
職場ではよく笑うけど、デートでは無表情とか。

これらは逆効果なので絶対にやめましょう。

多分やる人もいないと思いますが……。



楽しさを態度で表現する

テンション2

見たものについてはしゃいだり、少しオーバーに反応したり、よく笑ったり。
口で楽しいというのではなく、「私すごく楽しい」というのをテンションの高さで示しましょう。

なぜなら、言葉はコミュニケーションの7%しか占めません。
声のトーンや態度がとても重要になるのです。

また、仕事をしていてそんなテンションになる事は基本的にないと思うので、
いつもと違う姿
を見せる事も出来ます。

職場では落ち着いた雰囲気、落ち着いた笑顔で通しているのならば、子供っぽさをのぞかせてみるのもいいと思います。

ただしテンションを上げ過ぎてうるさくなったり、1人で突っ走るのはだめです。
温度差がありすぎると、相手を疲れさせてしまうからです。

あくまで相手の反応を見ながら、いつもより高めという感じで行きましょう。
相槌が適当になってきたら、休憩を挟むなどして一度落ち着く事をおすすめします。

また、無理のない範囲で行いましょう。
全然自分の性格と違うのに、ギャップを出そうとして演技すると、どこかで無理が出ます。

職場では出さない「」を出すと考えましょう。