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最初のメールはとても大事!

アドレスを手に入れたら、早速最初のメールを送ってみましょう。
相手からもらえればベストですが、なかなかそうもいかないと思います。

なので、今回はこちらから送る初回メールのコツについてご紹介いたします。

※筆者はLINEをやっていなかったので、メールの例としていますが、LINEにも応用可能です。



メールを送るコツ

1.感謝の言葉から始める

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ありがとう」は、魔法と言っていいほど相手に好印象を与えられる言葉です。
アドレスを教えてもらったシチュエーションにもよりますが、もし飲み会帰りに教えてもらったなら、

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お疲れ様です。
今日の飲み会、○○さんのおかげでとても楽しかったです。
ありがとうございます。

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仕事でお世話になった後なら、

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お疲れ様です。
今日は本当に助かりました。
ありがとうございます。
本当に○○さんは頼もしいですね。

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というように、状況に合わせて送りましょう。
特に何も接点がなかった場合は、

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今日もお疲れ様でした。
アドレス教えていただきありがとうございます。
テストも兼ねて、早速メールさせていただきました。

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でもいいと思います。


2.疑問形で締めくくる

これは、聞いたことがある人が多いでしょう。
返事をもらうための常套手段です。

「感謝の言葉」で述べた内容に関連する質問の方をすると、メールの文にも統一感が出ます。
要するに、仕事や飲み会などで話していた内容があるならば、それについて質問するのが一番です。

仕事でお世話になったお礼を述べた後に、

ところで、休日は何してるんですか?

と書いてあったら、飛躍しすぎてて「??」ってなりかねませんよね。
※あなたに既に強い好意を抱いていれば、「??」と思っても返事はくれると思いますが……

基本は、話した内容をもとに、もっと深掘りしたい事について聞いてみましょう。


3.絵文字は控えめに

相手の男性が
絵文字大好き!自分でもたくさん使うよ!」
という人だとわかりきっている場合を除き、最初のメールでは控えた方が無難です。

あまり絵文字が好きではない男性もいますし、あまりカラフルなメールをもらうと

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これ、どう返信すればいいんだろう……

と、内容以前の部分で悩ませてしまいます。

返信をもらうコツは、当たり前かもしれませんが、
返信しやすいメールを送ることです。

もし返信メールに絵文字がどっさり入っていたら、今後は使っても問題ありません。
ただし、恋愛を意識させる以前の段階では、ハートの絵文字だけは控えましょう。



まとめ

初回のメールでは、「ちゃんとお礼を言える人」というきちんとした印象を持ってもらうためにも、感謝の言葉は織り込むようにしましょう。

また、一方的にならない為にも、相手が返信しやすい内容で送ります。

メールも会話と一緒で、相手のことを考えながら行うのがポイントになります。

もし既にアドレスを知っていて、初回のメールを逃していたとしても、今から始める事である程度効果はあると思います。

連絡をとるのは緊張しますし、私も送ってから返事が来るまでずーーーーっとそわそわしていた経験がありますが、勇気を出して頑張りましょう!