よく、日本の男性は付き合い始めたり、時間が経つと、
冷たくなるなど態度が変わる……

いわゆる
釣った魚にエサをやらないタイプ
が多いと言われています。

では、そんなふうに言われる原因は何なのでしょうか。
本当に、餌をやらない=愛情が冷めてしまってるのでしょうか。

態度の変化は「心を許した」証拠

男性は、女性より「狩猟本能」が強く、狙った獲物を確実に手に入れたいという思いがあります。

そのため、付き合い始めても最初のうちは関係に不安定感を感じているため、
女性のハートをつかもうと積極的にエスコートしてくれます。

また、自分がリードしたいという本能も、最初のうちは強く働いているのです。

しかし2人の関係が安定したと感じてくると、あまり行動してこなくなります。
男性はどちらかと言えば面倒くさがりな方で、関係の安定とともに

リードしたい面倒くさい

となっていくわけです。

ずっとリードしていてほしいというのが女性の気持ちかもしれませんが、
言ってみればこれは「心を許した気持ちが近付いた証拠」です。

私も女性なので気持ちはわかりますが、それは女性側の我儘でもあります。
男性に無理をさせてしまっては、段々と関係は壊れていってしまいます。

素の彼を受け入れる包容力も、関係を続けるためには大切ですよ。

生活を彼中心にしない

2人の関係に安心した途端、メールやLINE、電話が激減するケースがあります。

そうなると、
前はあんなに連絡取ってくれたのに!
どうしてすぐ返事くれないの?
と責める女性が多いです。

これは、はっきり言って破局原因になりかねません。

もうそんなに連絡を取りまくらなくても、2人はつながっていると安心した証拠なのです。
それなのに上記のように責められ続けたら、彼は疲れてしまいます。

だから女性の方も、自分j自信の生活を中心にすればいいだけです。

どうしても女性は恋をすると恋愛中心になってしまい、寝ても覚めても彼の事ばかり考える人が多いようです。

そのため、連絡が少しでも減ったり返事が遅いと急に不安になってしまうのでしょう。

しかし、彼はあなたのすべてではありません
むしろ、あなたの生活のほんの一部であると考えるのです。

自分の仕事、趣味、日常を大切に過ごし、その中にたまに彼が入ってくる。
それくらいの気持ちでいた方が楽ですし、関係も続きやすいです。

残念ながら、冷めてしまったケースもある

中には本当にオトすことが目的で、惚れさせたら冷めてしまう男性もいないとは言いません。

ただ、そうなった場合でも、
彼にとって本当に「本命」になればいいのです。

あなたが彼にとって、他にはいない女性だと意識させられれば、挽回チャンスはあります。
私も27年間男性から見向きもされませんでしたが、ちゃんと本命になることが出来たのですから。

彼のオンリーワンになるための具体的は方法は
27年間、彼氏がいなかった私が結婚できた究極の恋愛法則
をご覧ください。

まとめ

もし男性の態度が冷たくなったと感じても、愛情が冷めたと決めつけてはいけません。
むしろ関係を長続きさせたくて、無理しない態度になってきたと考えてみましょう。

そうすることで、彼はもちろんあなた自身の負担も軽くなります。
気持ちが楽になれば、関係も長続きしやすいです。

もちろん、エスコートし続けてくれる人も中にはいます。
それは彼の性格によるものなので、必ずしも安定してないと思っているわけではありません。

エスコートし続けてくれるってことは、まだ不安定なのでは……
と、逆に不安に思う事はないのでご安心くださいね。