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結婚を意識する年齢になってくると、理想のタイプに「家庭的な人」をあげる人が増えてきます。
でも、「家庭的」とは、具体的にどういう人を表すのでしょうか。

家事が「出来る」事が前提ではない

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私は料理が出来ないから、家庭的とは言えない……。
実家暮らしだから洗濯とか自分でした事ないし……

そうやって諦めてしまう人が以前いました。

しかし、男性の言う「家庭的な人」とは、「家事ができる人」に限定されません
もちろん、上手ならばそれに越したことはないかもしれませんが、上手くないからって諦める必要はないんです。

例えばずっと実家暮らしなら、自分の部屋の掃除や片付けくらいはするかもしれませんが、洗濯や料理をする機会は少ないと思います。
そうなると不利なのかと聞かれれば、必ずしもそうではありません。

一人暮らしだって自炊しない人はいますしね。

では、「家庭的」が意味するところは何なのでしょうか。
それは、家事をすることが「好きかどうか」なんです。

「家事好き」は女性らしさが高まる

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経験が少なければあまり上手ではなかったり、自信がない事も多いでしょう。
でも、「好き」であれば、知識ややる気はあるはずです。

例えば、料理の本を読んだり、料理番組を見たりするだけでも、女性らしさはアップしていきます。

私の例で言っても、旦那は料理の失敗について特に幻滅したりはしないそうです。
それを失敗とわかっていて、次に美味しいものを作ってくれるなら、それでいいと。

好き」であれば、必ず成功させようと努力します。
そのやる気こそが、女性らしい「家庭的な人」に繋がるのです。

掃除の仕方や、洗濯物のたたみ方など、不慣れな場合は上手くいかない事もあると思います。
また、彼との意見の相違も生まれる可能性があります。

でもそれを受け止めて、改善していく姿勢こそ、男性の求める「家庭的なのです。

今現在、料理が下手でも、家事の経験がなくても、あまり問題にはなりません。
それを行う事が好き、頑張りたいという意識と姿勢を持つことこそが、大切なのです。

好きで頑張っていれば、誰でも上達できます
プロレベルを求めると教室に通う必要などが出てきますが、一般家庭レベルならば個人の努力で到達できるのです。

好きこそものの上手なれ
正にこれですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
今できないから、苦手だから、家庭的になる事を諦める必要はないんです。

やる気を持って、それを「好き」になる事が出来れば、誰でも「家庭的な人」になれます。

ちょっと想像してみてください。
自分の作ったものを、好きな人が「美味しい」と言ってくれたら、とても幸せな気分になりませんか?

その気持ちを糧に、まず一歩を踏み出してみましょう。