dousei1

結婚前の同棲について

ありかなしかは、正直賛否両論で、絶対にどちらが正しいとは言えないと思っています。
私は結婚前に1年ほど同棲しましたが、両親は猛反対してました。

親からすれば、同棲までしてもし結婚に結びつかなかったら私が傷つくと思ったのでしょう。

ただ、結婚して生活ペースの違いに気づくよりは、事前に知っておいた方がいいのかな?と思ってます。
結婚した時の新鮮感はちょっと減るかもしれませんが、そこまでマイナスに感じませんでした。

人それぞれです。

ただ、同棲するなら、注意する点はいくつかあります。

家事の分担、金銭問題、生活上のルール……

決めておかないと揉めるので、同棲を始める前に必ず確認しておきましょう。

そして今回は、上記以外に社内恋愛中のカップルが同棲する際の注意点についてお伝えいたします。



婚約発表前の同棲で注意する点

会社の近くには住まない

同棲を始める場合、いきなり新居に移るのではなく、どちらかの家に住むようになるのが一般的です。
その場合、もし会社の近く、あるいは社員がたくさん住んでいる地域の場合は少し考えましょう。

そのような場所は目撃される確率が高いため、バレる危険性が高いです。


通勤に気をつける

dousei3

通勤は、めんどうくさくても時間をずらしましょう。
一緒に出勤してきたり、一緒に帰ったりしていれば、当然怪しむ人は出てきます。

目撃されていないと思っても、意外と見られているものです。

そして、男女が一緒に歩いていれば、それだけで勘ぐる人も多いという事を頭に入れておきましょう。
恋愛がバレて破局に追い込まれる事が無いように、気を抜かないよう。


買い物する場所に注意

dousei2

同棲となれば、当然外食や中食ばかりというわけにはいきません。
スーパーに食材を買いに行く機会が増えるでしょう。

その際、生活圏が同じ社員がいる場合は、注意が必要です。
うっかり目撃されたというケースはよくあります。

仲良くスーパーで買い物している姿は、一緒に通勤するよりよっぽど確信を持たれます。
そのような関係に疎い人にすら、さすがに勘づかれてしまうでしょう。


借り上げ社宅の場合は同居者ルールを確認する

社員寮や社宅で同棲しようとする人はさすがにいないと思いますが、借り上げ社宅の場合はどうでしょうか。
借り上げ社宅とは、普通の賃貸ではあるものの、法人契約で社宅扱いになっている住居の事です。

会社にもよりますが、社内規定によっては
社宅に本人以外の者を住まわせてはならない
「但し、会社が認めた同居人のみ、可能とする
などと書かれている場合があります。

会社の目が常に光っているわけでもないので、バレにくいのも確かですが、もしバレた場合は何らかのペナルティがあります。

出来れば、「結婚を前提に付き合っている人と住みたい」と、認定にかかわる一部にのみ相談してみましょう。
まだ婚約していなくても、結婚前提としていた方がいいです。

ただ恋人と住みたい、というだけでは、認めてもらえないケースが多いので。



まとめ

好きな人と早く一緒に住みたい気持ちはよくわかります。
ただ、うきうきした気持ちを一旦落ち着けて、リスクについてもよく話し合って決めましょう。

もし結婚前提で、もう社内でも報告が済んでいれば少し状況は変わりますが、
結婚前の同棲に悪いイメージを持つ人もいるので、出来れば結婚まで同棲は隠した方がいいと思います。

色々注意点はありますが、それさえ気をつければ、後は同棲するか否かは二人次第だと思います。
結婚までの恋人期間、楽しく過ごせるように頑張りましょう^^