お金1

恋人と夫婦は全然違う

付き合うならこういう人がいいけど、結婚するならこういう人がいい。

この発言は良く聞くと思います。
大人になれば尚更ですね。

彼氏(彼女)」と「(妻)」には、求めるものが違うのです。

極端な言い方をすれば、
彼氏(彼女)」は遊んでいて楽しい
夫(妻)」は生活を共に出来る
を求めます。

結婚を前提に恋人を選んでいれば、ニュアンスは変わってきますが、意識していないのならばこの様な感じだと思います。

それでは、結婚を意識してもらうために必要な事は何か?
色々ありますが、まず最初に見えてくるのは金銭感覚です。

整理整頓が出来るか、家事能力はどの程度かなど、結婚に結びつく条件はどんどん出てきますが、デートの段階から見えてくるのがお金に対する価値観です。

それでは、結婚に結びつくお金の意識とはどのようなものなのでしょうか。



奢りを当然と思わない

お金2

初期のデートでは、男性が全部払うというケースも珍しくありません。
最近は違う人もいますが、基本的に男性は見栄っ張りです。

好意を持っている女性にはかっこいいところを見せたくて、
俺が払うよ
と言う人が多いでしょう。

1~2回くらいはそれに甘えてしまっても問題ありませんが、今後の事も考えるなら、たまには自分も出すと言う事も大切です。

例えば、水族館など入場料が高い場所の場合、「自分の分は自分で出すよ」と申し出るといいでしょう。
ちょっと休憩でお茶した時に、「いつも出してもらってるから、お茶代くらい出させて」と言うのもありです。

勿論言った後に、「いや、俺が出す!」と言われたら、無理に出す必要はありません。
笑顔でお礼を言って甘えましょう。

払うと言いだす事や、また会計前には自分で払うつもりでお財布を用意するだけでも、だいぶ印象が変わります。

何故それが必要かと言うと、結婚すればお財布が一つになる可能性が高いです。
また、別々に持っている夫婦だとしても、一生連れ添う相手が常に奢りを期待してくるようでは、お金がもつか心配にもなります。

たまに会う恋人に毎回奢るのとは、意味合いが違ってくるからです。

つまり、「お金に対する意識がしっかりしている」「お金に対して真面目」という印象は、かなり大切なのです。



高級感ばかりを要求しない

お金3

食べたいものがあるかと聞かれれば、高級レストランを指定する。
欲しいものがあるかと聞かれれば、ブランド品を要求する。

お金のかかる彼女」なんて言葉がありますが、これは結婚するのは辛いでしょう。

この様なケースだと、女性が遊んでいる可能性も高いですが、何にせよ相手の負担になっている事は間違いありません。

ついていけない
結婚してもお金ばかりかかりそうだ

そう感じられて、結婚から遠のきます。

大事な記念日にちょっとおしゃれな所に行きたいと言うくらいの我儘は可愛いですが、普段はもっとカジュアルな所を提案すると、印象が良くなります。
値段にこだわらずに喜んでくれる姿を見ると、男性はもっと何かしてあげたいと思ってくれます。

余談ですが、私は付き合った直後のデートで1000円ちょっとのネックレスを買ってもらいました。
お土産屋さんで好きなものを選んでいいと言われたので、自分で選んだものです。

それを大喜びで翌日以降身につけていたら(私の職場は小さなアクセサリーなら規制なし)、
もっといいもの買ってあげたい。指輪とか見に行く?
と言われました^^。

狙っていたわけではないですが、安いもので満足そうにされると、もっと何かしてあげたいという気持ちになるそうです。

もっとしてあげたい

もっと喜ぶ姿をみたい

ずっと一緒にいたい
と思ってもらえれば、結婚につながるでしょう。

このように、お金に対する問題は、結婚にはとても重要なのです。