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おかげさまで妊娠経過は順調で、もうすぐ6ヶ月目後半に差し掛かります。
悪阻は治まったものの、日々重くなるおなかと内臓圧迫に悩まされることしばしば……。

それでもおなかの子への愛しさと、旦那の支えがあって何とかやっています。

こんな時、支え合える人がいるということの大きさを実感するのです。
ただし、大切なことは支え合うことです。

してもらって当たり前のことなんてない

今は辛い時期なんだから、気を使ってもらえて当たり前

こんな考えは、絶対に持ちません。
もちろんお互いにです。

確かに、妊娠は夫婦で決めた結果です。
だから旦那が気を遣ってくれて当然と考える人もいます。

一理ありますが、そんな上から目線の態度を取っては、相手はいい気分がしません。
自分自身も、もし思い通りのことを旦那がしてくれなかった時に、ストレスが溜まるだけです。

お互いのためになりません。

それならば、どうすればいいのか。
それは感謝の気持ちを常に忘れないことです。

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気を使ってくれたり、自分のために何かをしてくれたり。
それはとても有難いことだと、感謝するんです。

もちろん、言葉にしてください
思っているだけでは伝わりませんよ。

感謝が伝われば相手も気持ちがいいですし、今度は自分が返したいという気持ちにもなります。
そうやってお互いがお互いのために行動していれば、自然と円満な関係が築けます。

慣れてしまったその時は

それでも、いつもしてもらっている事だと、次第にそれが当たり前になってきてしまいます。

そんな時は、一度一歩下がって、相手の行動を観察しましょう。
自分一人では手の行き届かないところを相手がカバーしている姿が見えたら、それについて改めて感謝の気持ちを持ちます。

そうやって、新鮮な気持ちを忘れないようにすることも大切です。

また、もし相手があなたがしてあげていることに慣れきっているようならば、たまには有難味をわからせてあげましょう(笑)

付き合う前からこの気持ちは大切

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男性は好きな女性のためならば色々してあげたいと思いますが、一方通行ではいずれ疲れが出てきます。

だから、奢ってもらったりプレゼントをもらったりしたら、毎回のことであっても必ずお礼を言うようにします
また、たまにはお茶代くらい出すと申し出るのもいいでしょう。

そうすることで、男性はもっとあなたに尽くしたいと思うはずです。
お互いが気持よくなれるように行動することで、末長い幸せを手にすることができるのです。

もし、あなたが相手に頼り切っているならば、自分からも行動を起こしてみましょう。
もし、あなたばかり彼に尽くしているならば、関係を見直してみましょう。

お互いさまが、大切です。