demerit

どんなデメリットがある?

前回の記事でメリットについてお話ししましたので、今回はデメリットについて触れたいと思います。


公私を分けられない

どんなに意識的に分けているつもりでも、完全に切り離すのは難しいでしょう。

例えば、プライベートでも職場の話題が出る事はよくあります。
特に私達は近い場所にいたので、通じる話が多い為、よく会社であった事を話していました。

また、プライベートで喧嘩が多い人は、それを職場に持ち込むケースもあります。
どんなに「仕事は仕事」と思っていても、人間です。

相手に対して嫌な思いがあれば、多少なりとも影響してくるでしょう。

互いの行動が筒抜け

本当に仕事が忙しい事を理解してもらえたり、嘘をついていると疑われなくていいのは利点ですが、すべてが見えてしまうのは難点とも考えられます。

同じ職場にいる以上、彼が女性社員と接する所を否が応でも目にする事になります。
自分以外と仲良くしていたり、談笑しているところを見る事もあるでしょう。

無論、彼を狙う女性が近付く事もあるかもしれません。

しかし立場上、関係を秘密にしなければいけないので、文句を言うことができず嫉妬してしまいます。
近くにいなければ抱く必要のない負の感情と、常に戦わなければならないのです。


相手の評価を気にしてしまう

demerit2

本人のいないところで、
あの人は本当にすごい!
あの人は仕事しないし微妙
など、色々な噂が立てられるのはどこでもある事です。

周囲の人が彼をどう見ているのか、ちょっとでも名前が聞こえてくれば気になってしまいますよね。

違う職場にいれば、彼が会社でどう思われているのかをそんなに気にしないかもしれませんが、同じ場所で働いているとどうしても評価が気になってしまいます。

また、自分に自信が無い人にありがちですが、彼の高評価を聞き続けていると、
もし付き合っている事がばれたら、自分のせいで彼の評価が下がるのでは……?
という恐怖心を持つことが多いです。

近くにいる事は利点が多い半面、近くにいるからこそ心配事が増える難点があるのです。



社内恋愛に向いていないのは?

メリットと併せて読んでみるとわかりますが、メリットとデメリットは表裏一体が多いです。
良くない点であるものの、見ようによっては利点である……という感じです。

その為、社内恋愛に向いてない人は、以下の特徴があると考えられます。

あまりにも公私を分けられない

プライベートで喧嘩などをすれば、職場でもそれなりに相手への態度が出てしまう事があります。
とはいえ、内心イラっとしたり、返事が素気なくなるくらいならぎりぎりセーフです。

問題は、その事を気にしすぎて仕事に集中できなかったり、彼からの仕事に対して嫌味や理由をつけて断ったりする場合です。
または、報告ごとがあるのにしなかったり、無視する事も言語道断です。

仕事は仕事です、多少感情が入ってしまう事があっても、割り切ってするべき事はこなさなければいけません

その必要最低限も出来ないようならば、やめた方が無難です。


嫉妬深い

好きな人と異性が話していれば、多少嫉妬するのは仕方がない事です。
しかしそれを見て逆上したり、キレたりするようでは、彼も疲れてしまいます。

あなた自身も身が持たないでしょう。

つまり、感情の起伏があまりに激しい人は、社内恋愛には向いてません。


未練がましい

最初から想像したくないとは思いますが、別れた時の事を想定してみてください。
今までと変わらず仕事が出来るならば問題ありません。

しかし、同じ職場にいる事が辛く、仕事に集中できなくなるようならば問題です。
元彼の傍で仕事をする事に耐えられないようならば、やめておいた方がいいでしょう。


口が軽い・周りが見えない

社内恋愛は秘密が鉄則です。
うっかり口が滑るような人は、向かないでしょう。

相手にとっても危険です。

また、社内恋愛が公になる事は、周囲にあまりいい影響を与えません。
周りの事もちゃんと考えられる自信が無ければ、控えましょう。



まとめ

今回はデメリットや不向きな人についてお話ししましたが、個人的にはこれらをちゃんと理解し、向き合って対処できるならば、社内恋愛はいいものだと思っています。

近くに好きな人がいる事は、やはり幸せです。

これから社内恋愛をしようと思っている人は、リスクもちゃんと理解した上で、頑張りましょう!