告白1

両思いだと思うのに、なかなか告白してもらえない……

デートを繰り返していても、告白されないと、自分がどんな存在なのか気になってしまいますよね。

告白されないのは、
checkboxこのままの関係でもいいと思っている(告白で関係が壊れる不安がある)
checkbox告白するほどの域に達してない

などあり、それぞれ対処法があるのですが、社内恋愛においてはこの限りではありません。
告白できない「タイミング」もあるのです。

なので、変に焦ったり急かしたりすると、危険です。
状況を見れない女性」として、対象から外されてしまうかもしれないからです。

もちろん自分から告白しようとしている方も、このタイミングはちゃんと見極めましょう!

告白を待った方がいい時期

仕事に追われている多忙期

告白2

仕事に追われているときはピリピリしますし、集中したいと思っています。
そのような時は、黙って見守るようにしましょう。

早く告白してほしくて、あるいは不安でメールを頻繁にしたり、会いたいと言ってしまっては、相手が重荷に感じる可能性が高いです。

心に余裕がない状況でそんな事を言ってしまっては、相手を追い詰めるだけ。
嫌われる理由を作っているようなものです。

連絡するとしても、相手の体調を労わったり、仕事を応援する感じにしましょう。
疑問形を入れない、簡潔型にするなど、返事を求めないメールが良いです。

仕事がひと段落つく時期まで、様子を見ましょう。

大型プロジェクトやプレゼンを控えている時

多忙期と似ていますが、大きなプロジェクトに取り組んでいる時や、それにむけた重要なプレゼンを控えているときは、恋愛に気をまわしている余裕なんてありません。

また、資格試験や昇格試験といった、今後の出世にかかわるような試験を目前にしている時もピリピリしているでしょう。

告白3

同じ社内にいれば、状況は掴みやすいはずです。
見えているのに無視してアプローチしてしまっては、空気が読めない女性と認定されてしまいます。

もし一緒にプロジェクトに取り組んでいるのならば、この時期はサポートをするようにして、まず仕事の成功を目指しましょう。

懸命なサポートでプロジェクトが上手くいったとなれば、あなたの株も当然上がります。
目先のことより先を見据えることが大切です。

バレたらまずい立場にいる時

わかりやすく言えば、直属の上司部下の関係です。
どんなに公平に判断していたとしても、関係がばれた場合、正当な評価とされず「贔屓」の目で見る人が多いでしょう。

部下が優秀ならばなおさら、評価をしづらくなります。

また、社内恋愛が禁止されているような職場の場合は、この関係になくても難しいです。
このような場合、男性は告白に二の足を踏みますし、告白されても受け入れるのが難しいでしょう。

他の人との噂が持ち上がっている時

告白4

○○さんと××さん、最近別れたんだって
○○さんって××さんが好きみたいだよ

こんな風に、別の誰かとの社内恋愛話が持ち上がっている時は、避ける場合があります。

失恋後はオトす絶好のチャンスなんて言いますが、もし告白したい相手が社内恋愛で別れた結果を見た場合、次自分があんな風に言われたら……と想像して告白しづらくなります。

また、自分が社内恋愛に失敗した後だったとしたら、しばらく社内は避けたいと思うかもしれません。

もう一つのパターンに関しては、これは告白させるために使う場合もあります。
他にも相手を想う人がいるならば、先を越されないように……と思う部分があるでしょう。

しかし、もしその相手が非常に仲の良い相手だったり、直接相談を受けたりしていたら、気まずくなりたくなくて二の足を踏むケースもあるでしょう。

仕事に支障をきたすようなトラブルは、社内恋愛において最も避けるべきです。

噂というのは、永遠に続くことはありません。
消えるまではじっと我慢して、落ち着いたらアピールをするようにしましょう。

次回は、適したタイミングについてお伝えいたします。