後半1

告白に適した時期はいつ?

前回の記事では避けた方がいい時期をご紹介いたしました。
今回は、それに対し適した時期をお伝えいたします。

仕事が落ち着き始めたor落ち着いた時

繁忙期や、大プロジェクト中、昇格試験前などは避けるべきということは、チャンスとなるのはそれらが落ち着いた時期です。

後半2

ひと段落して安心し、心に余裕も生まれるからです。
そうなればプライベートに目を向けることができるようになり、告白のチャンス到来となるでしょう。

仕事中の献身なサポートであなたに好意を抱いていれば、
仕事も落ち着いたし、誘ってみようかな
と思ってもらえる可能性も高いです。

仕事でかかわっていなくても、既に仲が良ければ、
ひと段落したし、飲みに行かない?
となるかもしれません。

とにかく仕事が忙しい時は仕事に集中させてあげ、恋愛について考える余裕ができたらアプローチが一番です。

絶好のチャンスを見逃さないようにしましょう。

残業は実は距離を縮める機会となる

彼が遅くまで残業しているような人ならば、その仕事を手伝ってあげると良いです。
特に、雑務を積極的に引き受けましょう。

後半3

私の彼もそうでしたが、仕事ができる人は難しい仕事を任されるようになります。
そうすると、雑務をこなす時間を億劫に感じるようになっていきます。

そこで、あなたがその雑務を引き受ければ、彼はメインの仕事に集中でき、効率的に仕事を進められるのです。

仕事を手伝うことで彼からの好感度が上がりますし、2人きりになるチャンスも作れます。

しているのは仕事なので、テキパキこなしていれば下心も見えにくいでしょう。

そうして親しくなっていけば、
遅くなっちゃったし、ご飯でも食べていこう
と誘われたり、既に親しければ告白されるケースもあります。

もちろんあなたから
何か食べていきません?
と誘ってもいいです。

普段会社で2人きりになるのは難しいですが、残業ならばチャンスができます。

雑務であれば、相手の仕事が分からなくても手伝うことができますよね。
チャンスがあれば、ぜひ試してみましょう。

退職や部署移動のタイミング

社内恋愛は周囲にばれたときが一番厄介です。
男性もそれを警戒して、同じ部署・直属など近ければ近いほど慎重になりがちです。

しかし、退職や部署異動の時ならば、思いきることができます。
どちらに転んだとしても、気まずい雰囲気を味わう必要がないからです。

おそらく告白時期としては、もっとも安心できるのではないでしょうか。

告白とまでいかなくても、連絡を取り合ったりプライベートで会える流れを作れれば、後は周囲を気にせずアプローチすることができます。

社内恋愛特有の不安感がなくなれば、男性も応じてくれやすくなります。
(不安感については、「男友達に聞いた!社内恋愛に対する男性心理」参照)

まとめ

社内恋愛は進めにくいと感じる人も多いですが、近くにいることを逆に利用すれば意外にチャンスは多いんです。

残業、休憩時間、飲み会などの社外活動など、2人きりになれるタイミングをうまく狙っていきましょう。