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このブログの中で何度か、「恋愛モードは親密になるまでは出さないこと」とお話しさせていただきました。

では、そもそも「恋愛モード」とは具体的に何なのでしょうか。
また、どのようにしてそのモードに入ればよいのでしょうか。

今回は、それについてご紹介いたします。

恋愛モードとは

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一言でいえば、「恋愛に関する話題」です。
彼女(好きな人)いるの?」という質問も、広い意味で恋愛モードの発言と言えます。

仕事やプライベートの話だけではなく、恋愛観恋愛歴などについて話すことにより、親しい友人関係から恋愛関係へと意識し始めるのです。

せっかく親しくなっても、このモードに入らなければ、いつまで経っても恋愛対象として扱われません
相手から持ち掛けてきた場合は、まさにそれがタイミングなのでうまく乗りましょう。

自分から持ち掛ける場合は、ちらっと話題に出してみて相手の反応を見ます。
食いつきがよければ続けますし、まだそういう話をしたくなさそうだったらすぐに話題を変えましょう。

恋愛モードを引き出すには

あまりグイグイいってしまったり、真剣に問いかけると、相手も構えてしまいます。
なので、最初は軽い感じで話せる環境を作りましょう。

罰ゲームのネタにする

やりやすいのは罰ゲームです。
負けた方の罰ゲームとして「好みのタイプを言う」とか「初恋の話」をする条件を持ちかけるのです。

勝負は何でもいいです。
カラオケやボーリング、あるいはしりとりなんかでも構いません。

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勝負事なので、楽しみながらできます。

持ち掛けるときも、
じゃあ、負けた方は初恋エピソード暴露ね!
のような感じで軽く言いましょう。

聞きたい理由は面白そうだからとか、率直に興味あると言ってしまってもいいでしょう。

そのような流れで恋愛関係について話すきっかけが作れれば、日常会話の中に取り入れても不自然さがなくなります。

もし、「そんな罰ゲームの提案できない!」と思っているのであれば、それは親密度が足りていません
簡単に提案できるくらい親しくなってから試しましょう。

とはいえ、相手の性格などもありますから、無理に罰ゲームにこだわらず、普段の会話でさりげなく入れることも可能です。

さりげなく好みを聞くのもあり

例えば、二人で出かけているときに、すらっとした美人を見つけたとします。

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あの人、すっごく綺麗じゃない?〇〇くん好きそうだね

と、言ってみてください。
おそらく彼もその女性を見て、

ああ、確かに。好みだな
うーん、俺のタイプじゃないな

と何かしら感想をくれるでしょう。
ただし、もし「好みだな」と言われても、むすっとしないでください。

スタイルいい人が好きなの?
という感じに、どんどんタイプを聞き出すきっかけにすればいいのです。

タイプじゃないと言ってきた場合も、
じゃあもっと無邪気な感じが好きとか?
と、具体的に質問してみましょう。

あまり真剣な感じは出さず、雑談っぽいしゃべり方で進めることがポイントです。

まとめ

恋愛モードを引き出すことは、今後のために非常に重要です。
相手がもともとあなたのことを恋愛対象として誘っていない限りは、このモードに入らなければ付き合うことは難しいでしょう。

逆に、うまく引き出せれば、恋愛成就率がぐーんと上がります!
二人で出かけられるくらい親しくなれたら、ぜひ試してみてください。