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お金をかけなくても学ぶ方法はある

予約してプロにメイクを学ぼうとすると、結構お金がかかります。
しかし、無料で学ぶ方法もあるのです。

それは、デパートの化粧品コーナーや薬局に設置されている
ビューティーアドバイザーコーナー
です。

私の地元にあるイ○ンの化粧品コーナーはメーカーごとにブースが分かれており、化粧品のお試しをさせてもらえます。
また、大きめの薬局ならば、ビューティーアドバイザーがいて肌状態や化粧品の案内をしてくれることもあります。

そこで、自分の悩みを話せば、アドバイスやメイクをしてもらえることが多いです。
もちろん無料で。

私が習ったこと

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私はまず、アイメイクについて相談しました。

化粧品コーナーに行き、
目元の印象を変えたいんですが、どれを使ってどうメイクしていいかわからないんです
と相談しました。

すると、私の肌や顔の雰囲気に合わせたアイカラーやアイラインを見繕ってくれ、ためしにメイクをしてくれました。

塗り方のコツもご指導いただけます。

さらに、まゆ毛についても指摘してもらいました。

まゆ毛は自己流で処理していたのですが、実は形を間違えて剃ってしまっていたことが判明……
つまり、残すべきところを剃って、剃った方がいい場所を残していたわけです。

そのため、一度間違った部分を剃りおとし、大事な部分が生えるまでは描いてました。
まゆ毛を描いたことがなかったので、剃って描くことに抵抗はありました。

でも、変な形でいるよりずっといいと思い、思い切って剃りました。

土台も大事

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メイクを上達させることはもちろんですが、それ以上に大事なのは土台です。
つまり、スキンケアです。

肌の悩みを隠すために化粧をする人が多いですが、塗って隠していてはどんどん厚塗りになっていってしまいます。

でも土台がきれいならば、ファンデーションなどは軽くで良く(人によっては不要なほど)、目元口元に力を入れることができます。

なので私は、ビューティーアドバイザーの方に肌の悩みを相談し、今の年齢と肌状態、季節に合ったケアを毎月習いにいっていました。

買わなきゃだめ?

いろいろアドバイスをもらったら、買わなきゃいけない気がする……。
そう思う気持ちはわかります。

もちろん店側も売りたくて紹介するのですが、必ずしも買う必要はありません。
もし、無理やり買わせようとしたりやたらとしつこい店員さんがいたら、そこでは2度と習わない方がいいです。

なぜなら、「適したもの」ではなく「売りたいもの」を勧めてくるからです。

もちろんどの店でも、売りたいものを勧めてはきますが、その中でお客に「合うもの」を提供してくれる店もたくさんあります。

アドバイスを聞いて、実際に試して、「いいな」と思ったら買えばいいのです。

もう少し他の商品も見たい、即決できない、金額的に厳しいなど、買えない理由は色々とあります。

買わないからって嫌な顔をする店員さんは少ないですよ。
もちろん買えば喜びますが。

私が通っていた薬局では、私の金銭事情を話して、予算内で希望に合うものを選んでもらっていました。

最初はちょっとお高いものを勧められてましたが、当時就職したてでお金がないことを話したら、快く別の商品を教えてくれました。

相談しやすいビューティーアドバイザーさんを見つけられると、上達がとても早まりますよ!