無事出産いたしました

ご無沙汰しております。

先日無事出産を終え、子供も生後2か月となりました。

里帰りを終え自宅に戻り早1ヶ月、旦那と力を合わせて育児を頑張ってます。

今回は、子育ての実体験を元に、子供を作ることを想定した結婚相手を選ぶポイントについてお伝えいたします。

育児に対する男性の意識

最近は男性の育児参加もよく言われていますが、まだまだ「育児は女性の役目」と考えている男性が多いと思います。

自分は外で働いている、育児は家の中で自由にできるから楽……と考えている人もいるのが現状です。

思い通りにならない赤ちゃんと24時間接するのがどれだけ大変なことか、わからないのでしょうね。

でも、わからないのは当然のことです。
実際に体験しなければ理解できませんし、男女で感覚も違うからです。

だからわかってもらえないことにイライラしてはいけません。
ただ、大変であることを一部でも理解してもらうことは大切です。

結婚相手を選ぶポイント

子供を作るつもりがないのならば別ですが、やはり子供がほしい場合は理解のある男性を選ぶべきです。

ただ、積極的に育児参加してくれるかどうかは、実際に子供ができなければわかりません。
そのため、まずは以下のポイントに注意をしておくといいです。

妻に対していたわりの言葉があるかどうか
話をきちんと聞いてくれるかどうか
口だけでなく代替案を出してくれるかどうか
身の回りのことが最低限できるかどうか

それでは、これらのポイントを見ておく理由を順にお伝えいたします。

妻に対していたわりの言葉があるかどうか

 

妊娠期・出産後は、満足に家事ができないことが多いです。
つわりがあったり、大きくなったお腹で自由に動けなかったり、また生んだ後も子供の世話や出産の疲れで思い通りに動けません

そんな時、旦那から
何だらけてるんだよ」とか
家にいるんだから家事くらいできるだろ
なんて言われたら、かなり辛いと思います。

体の不調が理解できなくても、せめて「大変なこと」と認識をしてくれて、労わってくれる気持ちが相手にないと、になってしまう危険性があるのです。

もし結婚前、体調を崩した時や疲れている時、あるいは生理痛に苦しんでいる時に全く労わるそぶりがない相手は、少し考えたほうがいいかもしれません。

健康な時はうまくいってても、妊娠を機にぎくしゃくしてしまう可能性があります。

話をきちんと聞いてくれるかどうか

昼間の育児は、基本的に一人で行うことになると思います。
(両親が近くに住んでいれば別ですが)

そうなると、言葉の通じない赤ちゃんの世話に疲れて、帰ってきた旦那にいろいろ話したくなるケースが多いです。

そんな時、「疲れているんだからそんな話聞いてられない」と旦那から突っぱねられたら、落ち込んでしまいます。

ただでさえ産後はホルモンバランスが乱れて落ち込みやすいのですから。

口だけでなく代替案を出してくれるかどうか

疲れているなら無理しなくていいよ
ちょっと休んでなよ

このようなセリフは一見優しそうですが、実は無責任だと思いませんか
例えば「後片付けをしなくていい」とだけ言われても、じゃあどうするつもりなの?となりますよね。

この場合、だからと言って代わりに後片付けをしてくれないケースが多いです。
放置しておいて、調子がよくなったらやればいいよ、という感じ。

汚れた食器をそのまま置いておくのって嫌ですよね。
しんどいなら、俺が代わりにやるよ」とか言ってくれるならいいのですが、やらなくてもいいとだけ言われても「じゃあ誰がするの?」と不安になるだけです。

やらない代わりにどうするつもりなのか、ちゃんと提案してくれる人がおすすめです。
代わりにごはんを作る事が出来ないから、何か買ってくるよ、とか、そんな感じでもちろんいいんです。

身の回りのことが最低限できるかどうか

育児をっ手伝ってくれなくても、せめて自分の事は自分でやって……。
ママ友からよくこんな言葉を聞きます。

うちの旦那は一人暮らし歴が長いので大抵の事は出来ますが、実家にずっといた人は特に、身の回りの事が出来ないケースが多いです。
(実家暮らしでも出来る人はもちろんいます。個人差です)

自分の事もやらない人が家にいても、世話する人が増えるだけなので、かえって負担になります。
最初は出来なくても、やろうという気持ちのある人を選びたいところです。

参考:いい人が見つかったら、次はアプローチ!
恋愛に自信がなくても彼氏ができる究極の法則とは?

まとめ

いかがでしたでしょうか。
自分の経験や人から聞いた話をもとに、結婚を見据えた相手の条件についてまとめさせていただきました。

とはいえ、これらの条件をすべて満たす人というのは難しいと思います。
自分として求める事や、譲れない部分を考えた上で、それを満たしてくれる人を選びましょう。

恋愛結婚は違います。
ただ好きという気持ちだけでは、生活していけない事もあるのです。

子供が出来て辛い思いをしたり、ストレスをため過ぎないためにも、慎重に見極めてください。