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男性は基本、メールで雑談をしない

女性は他愛もない事や雑談をよく送り合いますが、男性は基本的に用件が無いとメールしません。
そして、用件しか書きません。

例えば、
さっきこんな猫見つけちゃった!
と、道端で見つけた猫の写真を送ったとしましょう。

女性ならば、
わーっ、可愛い!
という反応で返す人が大半です。

丁寧な人なら、
どこで見たの?
私も直接見たかったな
など、もう一言添えるでしょう。

しかし男性にこのようなメールをした場合、返信が無い事がほとんどです。

共感を求めて連絡をする女性と違い、意味のないメールには返信したがらないのが男性です。

何これ?可愛いって言ってほしいの?めんどくさいな……
と、大抵は思われて終わります。

返信の必要が無いor返信したくないメールに対して、男性は普通にスルーできます。

LINEは既読がついてしまうので、めんどくさいと思いながらも何か一言くらい言うかもしれませんが、基本は社交辞令なので「ノってくれた!」と思って話を続けないようにしましょう。



長文メールや多量の絵文字を好まない

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言いたい事がたくさんあって、気持ちがあふれて、とにかく長い分を打つ!
長文の方が、気持ちも伝わるはず!

そう考えて、好きな人に長文メールを送る女性がいます。

しかし、それは逆効果です。

あんまり長い文章のメールが送られてくると、読むのが嫌になって全部目を通してくれない可能性が高いです。
もちろん、自分でも打ちません。

こんな長い文読んでられないし、もしかして長文で返してほしいとか思ってる?やだなぁ

よほど好意を持っている相手からのメールやLINEでない限りは、この様に感じるでしょう。

また、絵文字も余り多用しません。
全然使わない人も多いです。

たまに女性っぽい男性が絵文字たっぷりの可愛いメールを打ちますが、それは例外と思いましょう。

基本は用件を簡潔に

男性に送るメールやLINEは、最初のうちは用件のみ簡潔に述べるようにしましょう。
プライベートについて聞いたりするのも、ある程度親しくなってからの方がいいです。

また、親しくなってからも、基本は短文で送りましょう。
その方がレスポンスも早いので、会話を往復させる事が出来ます。