まかせろ

社内恋愛は秘密にするもの、ですが……

社内恋愛は、基本的に周囲には秘密にするものです。
それは勿論、片思いの時代から言えます。

付き合っているわけではないので周囲への迷惑がかかるというよりは、
自分の恋愛成就の妨げになるので知られない方がいいです。

からかったり、変に気をまわしてくる人は割とどこにでもいるので、
意中の彼にも知られる可能性が高くなります。

しかも成就した場合、社内恋愛になる上最初から周囲にばれている事になるので、
男性としてはリスクが高くなり、その女性を警戒するでしょう。

ですが、「協力者」がいると心強いのも事実です。

無差別にばれていくのは良くありませんが、協力者として適した相手にのみ話すのは、むしろ今後の恋愛のプラスになると思います。


協力者として適した人物の条件とは

checkbox社内恋愛否定派ではないこと
checkbox自分が「信頼できる」と断言できる人
checkbox口が堅いこと
checkbox彼の身近にいる人間であること
checkbox恋愛経験者であること

これが条件です。
では、各項目を詳しく解説しましょう。

社内恋愛否定派ではないこと

大前提です。
言うまでもないと思いましたが、念のため。
多分相談したと同時に「やめときな」と言われます。

良くない理由まで延々と説かれる可能性もあるので、やめておきましょう。

自分が「信頼できる」と断言できる人

恋愛相談というのは、軽い気持ちで出来るものではありません。
特に、将来を見据えて考える年齢になれば、慎重にもなります。

要するに協力者は、大げさにいえば自分の将来を左右しかねない相手なのです。
「この人になら安心して相談できる」という人を選びましょう。

口が堅いこと

ないしょ

どんなに信頼していたとしても、口が軽い人は絶対にやめましょう
周囲の人たちに、雑談交じりにポロっと話してしまうかもしれません。

この人は、人の秘密を絶対に喋らない!
そう思える人を選んでください。

彼の身近にいる人間であること

仕事上というより、普通に雑談するような仲の人が望ましいです。
息抜きに他愛もない話をしていたり、お昼を一緒に食べるような相手です。

そういう人ならば素の彼を知っているし、好みのタイプ等も聞き出せる可能性が高いです。
男性目線の意見が聞けるので、可能であれば男性社員を選びたいですが、
彼と普通に話している女性でも大丈夫です。

※私の協力者は女性社員でした

女性を選ぶ場合は、彼に恋愛的興味がない事をちゃんと確認しましょう。
それから、あなたに協力するため彼と話す機会が増えるでしょうが、うっかり嫉妬しないように!

恋愛経験者であること

出来れば、というレベルです。
ただ、協力者が女性の場合は、極力条件に加えてください。

経験があれば恋愛における男性の気持ちもある程度理解していると思うので、
上手く協力してくれるでしょう。

また、成就させた「協力経験」があれば尚いいです。


協力者にしてもらいたい事

情報提供印象付けです。
話せるようになったら情報は自分で聞き出した方がいいですが、自分では聞きづらいこともあるでしょうし、先に知っておいた方がいい情報もあります。

例えば、彼女や好きな子がいるかどうか、など。
直接聞く方法も今後紹介しますが、聞くのが難しい、最初に知っておきたいという場合は、協力者にお願いするといいでしょう。

ただ、女性が協力者の場合、その質問ではなく趣味や好み(異性のではなく、食など)にとどめておいた方が無難です。
下手すれば協力者が彼に気があると思われかねないので。

あとは、印象付けです。
彼と協力者の会話の中で、さりげなくあなたをアピールしてもらうのです。

ただ、あまり過剰にアピールさせると相手が警戒するので、ほどほどにしてもらうように念を押しましょう。