雑談

雑談で親しくなる

「話す」というキッカケがつかめたら、今度は雑談が出来るようになりましょう。
プライベートの話をするようになる事で、親密度が全然違います。



社内での雑談

席が近ければ、仕事の合間にちょっと話しかけてみるのもいいです。
私語禁止の職場だったり、大声で迷惑になる行為はもちろんNGですが、息抜きに少し話すくらいは基本的に問題ないと思います。
そこは、会社や部署などの環境によって異なるので、状況を見て行いましょう。

Step3で話しかける流れを作っているので、そこに少しずつ仕事以外の話題を混ぜていきます。

すごく寒い日だったら「今日は寒いですね」とか
連休後なら「どこか行きましたか?」とか
相手の表情を見て、ニコニコしてたら「いい事あったんですか?」とか……

他愛もない事を徐々に取り入れます。
また、最初のうちは聞き役に回りましょう。

いいことがあった場合は、特に誰かに話したくなる願望があります。

聞いて、更に相槌を打つことで、「話を聞いてくれる人だ。また何かあったら聞いてほしいな
と思ってくれるようになっていきます。

相手が質問してきたら勿論答えるべきですが、少し喋ったら同じ質問をこちらからも返しましょう
そうすることで会話が続きますし、質問内容は実は自分が話したいことである場合も多いです。

聞き返して嬉しそうな顔をしたら、成功です。
喜んで聞いてあげましょう。



飲み会の場合

飲み会

飲み会に一緒に参加する機会があるならば、チャンスです。
この場合は、話すきっかけを社内で作れていなくても、色々話すことが可能だからです。

むしろ、こういう機会があるのならば、無理に社内で頭を悩まさずとも、ここが初めての会話でも大丈夫です。


良い席を確保する

最善は隣の席です。
必然的に距離が近くなりますし、正面を向いていれば視界に入らないので、恥ずかしさで俯く事もないでしょう。

もちろん、彼個人に対して話しかける時は、ちゃんと彼を見てくださいね。
その時、ドキドキしてしまって目をそらしたくなった時も、正面に視線を戻すだけなのであからさまにしなければ不自然ではありません。

逆に、真正面は避けてください。
彼の視線が気になって緊張しますし、直視できなくて俯いてしまうと暗い印象を与えてしまいます。

顔を上げていても、ずっと視線をそらしていても不自然ですし、だからと言って見続けていると睨んでるようにも思われます。
(緊張で笑えてない場合は特に)

せめて斜め前が妥当です。

それから、社内での場合と同様、最初は聞き役に回りましょう。
自分の事をべらべらしゃべる女性より、話を聞いてくれる女性と思われた方が魅力を感じてくれます。
また、もしあなたが喋り下手だとしても、コミュニケーションが取りやすいです。

親しくなるまではとにかく聞きましょう。


席が遠くなってしまった場合

どうしても話が出来る距離に座れない場合は、時々目線を送るようにします。
ずーっとガン見していてはいけません、あくまでたまにです。

見られていたことに彼が気づいてくれれば、意識される可能性が高いです。



意外と飲み会後がポイントになる

飲み会が終わった後って、感じが出てくるまで外で待ったり、2次会がある場合は移動がありますよね。
この時間は結構チャンスです。

もう席などありませんから、ささっと近づいて「お疲れ様です」と声がかけやすいです。
お互いお酒が入っているでしょうから、会話経験がなくてもさらっと話し始められると思います。

飲み会でも話していれば、
先程はありがとうございました、お話できて楽しかったです

飲み会で話せなければ
実は、お話ししたいと思ってたんですよ。席が遠くて残念でした
と言ってみましょう。

軽い感じで言えれば、別に恋愛感情は感じないでしょうから、話したいと言ってしまっても全然問題ありません。

理由も「何となく」でいいでしょう。

社内で短い会話をしていたなら、「ちゃんと話してみたかった」と言ってもいいと思います。

恋愛感情を悟られてはいけませんが、相手に興味がある事は遠回しに伝える必要があります。
それとなく興味を伝えて、段々と距離を縮めていく事が大切なポイントになります。

社内恋愛成就への道 記事一覧

概要
Step1 仕事を頑張る
Step2 笑顔であいさつする
Step3 会話のきっかけを掴もう
Step4 仕事以外の会話
Step5 協力者との連携
Step6 連絡先を交換しよう
Step7 オフで会える関係になる
Step8 ここまできたら、後は押して引く!