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プライベートで連絡する手段を作ろう

会社で話せるようになったら、さらに重要なステップに進みます。
それは、「プライベートで連絡を取り合うこと」です!

「この子良いな」と意識されていても、会社でしか接点がないと、完全に恋愛に発展させることは困難です。
そこで、「仕事」と切り分けられた「プライベート」でも接点を持つ事で、親密な関係を築くことができます。



連絡先を交換するべし

電話番号、メールアドレス、LINEでも何でもいいです。
ただ、電話は多分まだ緊張して上手く話せないと思うので、出来ればメアドかLINEをゲットしましょう。

それならば返事を考える時間もあるので、落ち着いてやり取りができるでしょう。


連絡先を聞き出す極意!

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普通に「交換しましょう!」と言える方はいいですが、なかなか勇気がいると思います。
また、言う事は出来ても、断られる可能性もありますよね?

今回は、断られにくい2つの方法をご紹介いたします。


1.外堀を埋める

私が実際に実行した方法です。
まず飲み会等の後、チーム員の方々に

せっかく同じチームなんですし、連絡先交換しませんか

と言って連絡先を教えてもらいます。

この方々には悪いですが、別に彼ら彼女らの連絡先を本当に必要としているわけではありません。
でも、この準備が実は大切なんです。

ある程度色々な方から連絡先を教えてもらった後、彼と彼の同僚と3人で帰りが一緒になった時がありました。
チャンス到来!

私「そうだ、お二人の連絡先、聞いてもいいですか?今、同じチームの人たちから連絡先聞いてるんですよ

と、彼の同僚を見て「お二人の」と言います。

彼の同僚「そうなの?

私「はい、何かあった時にすぐ連絡取れるように

彼の同僚「そっか、それなら別に構わないよ。お前は?

彼「俺もいいよ

と、こんな感じで見事にゲットしました。

特定の人ではなく、他の人にも聞いていて、しかもこの時は同僚も一緒。
警戒心はかなり低かったと思います。

仲良くなっていましたし、もしかしたらこんな前振りなくても教えてくれたかもしれませんけど、
聞く口実を作らないと私自身勇気が出なかったので^^;;


2.アンカリング効果を狙う

アンカリング効果とは、提示された特定の数値や情報が基準点(アンカー)となり、判断に影響を及ぼす心理傾向のことを表します。
つまり、難解な条件を先に出して、本来の目的まで下げていけば、OKをもらえる確率が高くなるということです。

例えば、

電話番号教えてください

うーん、番号はなぁ……

じゃあ、メアドどうですか?

そうだな…… ←悩んでる

じゃあ、LINEで繋がりましょう ←駄目押し

ああ、それならいいよ

という感じです。
欲しかったのはLINEなので、結果オーライと言う事です。

もちろん、いきなり電話番号でOKもらえれば、ついでにアドレス等も聞いてしまって問題ありません。

LINEくらいなら教えてくれる人も多いらしいですが、それでも断られる可能性は0ではないので、確実な方法をとる方がよいでしょう。


おまけ:集団でいる時を狙う

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飲み会等で盛り上がっている時に、近くの席の人に
連絡先交換しよ~
と言って、交換します。

お酒が入っているので、軽い感じで言えば断られる可能性は低いでしょう。

そのノリでその場の色々な人に聞きまわって、ついでに見せかけて本命の彼のも聞き出してしまいます。

これは、どちらかというと序盤に使える手かもしれません。
また、年代が近い必要もあります。

(10以上離れている上司とかには難しいかも……)



まとめ

仕事以外でのつながりが出来れば、あなたの印象を「仕事仲間」から「女性」に変える事も難しくありません。
これからメールやラインでやりとりをして、更にデート出来る仲に発展させていきましょう。

次回は、最初のメールを送る際のコツをご紹介いたします。



次のページ:最初のメールで上手にアプローチしよう!

社内恋愛成就への道 記事一覧

概要
Step1 仕事を頑張る
Step2 笑顔であいさつする
Step3 会話のきっかけを掴もう
Step4 仕事以外の会話
Step5 協力者との連携
Step6 連絡先を交換しよう
Step7 オフで会える関係になる
Step8 ここまできたら、後は押して引く!